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一時は滞在をいつまで延ばすか悩みましたが
思ったより父親の体調が落ち着いたので
当初の予定通り帰国してきました。

声を失った父親。
今は筆談する筋力もなく
私たちがひたすら口の動きを読み取るだけ。
もうじき金婚式を迎える母親ですらうまく読み取れないので
私たちもしばーらくはトンチンカンな文章をつくっていました

伝えたいことはたくさんあるのに
誰もちゃんと読み取ってくれないフラストレーション。
超温厚な父親ですが
さすがにいらつきがピークで
『お前は役に立たんっ』と怒られちゃいましたが・・
一週間もたてばほぼ全部わかるようになりました

3年ぶりに会った父親はずいぶん小さくなっていました。
でも今回、意識のある父親と会話できたことは
すごく良かったです。
自分の体よりまだ私たちのことを心配してくれる。
もっともっといろんな話がしたかったなぁ。

入院するまで現役で働いていた父親。
仕事のことはもちろん
まだまだ心配な娘たちもいる
そしてあの叔母の姉である私の母親もなかなかな人
母親のことを頼むよ、と言ってきましたが
『私たちじゃ手に負えません!
 ちゃんと父親が最後まで面倒みてね。』
と即答してきました
父親の驚いた顔ったら・・

けっして親不幸じゃありませんよ!
ちょっとハッパをかけただけです・・
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【2013/04/12 20:08】 | 日々の生活
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