上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3年前のこの日の早朝に私達家族はケアンズに降り立ちました

知り合いもいない、一度も訪れた事のないケアンズ。
自分の世話だけしていればよかった留学とは違って
ここで生活をするんだ、失敗できない、と振り返ればかなーり緊張してました

日本から調べていって気に入った学校は
人気があるので学区内に家を借りたら手続きをしましょうとのこと。
その当時学区内で出ていた賃貸物件は1軒のみ。
しかも寸での差で借りられてしまった
不動産屋さんが見かねて市場に出す前の物件をまわしてくれました。
家を借りるにも3人の身元保証人?推薦者?が必要と言われ。
えぇ、全員シドニーやらメルボルンやら
ケアンズからはかけ離れた地域の友人達にお願いし
なんとか無事に借りられました。

私はもっとしゃべってたと思ってましたが
オットいわく必要用件以外は『うん』と『ううん』しか言ってなかったとか
そんな私も二月が過ぎる頃からようやく会話が増え
安心したオットにも無事仕事が見つかり
(↑すぐに転職してしまいましたが・・)
子供達も英語に苦労しつつも
毎日楽しく学校に通っていました

当時は私の後ろに隠れていた子供達も
最近では私の前に立ち、通訳をしてくれるほど
すっかり英語が堪能になりました

今では子供を泊めあったり、家族ぐるみでおつきあいしたり、と
オージー・日本人どちらもすてきな友人達に恵まれました
遠く離れてもメールや手紙を送ってくれる日本の友人たちにも
どれほど元気をもらったことか
本当にみんなに感謝です

え?
私の英語ですか?
はぁ、まぁ、ボチボチ・・

スポンサーサイト

【2011/08/29 22:53】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。